
タブレットで持ち物を撮影すると、一覧ができあがります。お返しのときも写真で照合できるため、確認にかかる時間を減らし、利用者さまと関わる時間を増やせます。
相談するお泊まりのたびに、衣類や日用品を一つずつ書き出している
持ち物の確認に時間がかかり、利用者さまのそばにいる時間が減っている
お返しのときに、何をお預かりしたか分からなくなることがある
手書きの記録が読みにくく、職員によって書き方が違う
特別な機器は要りません。タブレットと、事務所のパソコンでお使いいただけます。
名簿から、お預かりする利用者さまを選びます。
持ち物をタブレットで撮影すると、一覧ができあがります。
事務所のパソコンで一覧を確認し、印刷して保管できます。
お返しの前にもう一度撮影し、お預かりしたものと照らし合わせます。

お泊まりの利用者さまの持ち物の確認に、2026年10月からタブレットでの撮影を取り入れ、事務所のパソコンで一覧を確認・印刷する運用を始めています。持ち物の確認にかかる時間が減り、その分を利用者さまと関わる時間に充てられるようになりました。
この取り組みは、法人内の業務改善の発表会で発表される予定です。
持ち物を書き出す手間がなく、職員による書き方の違いも出にくくなります。
一覧を印刷できるため、これまでの紙の記録の運用と合わせて使えます。
事業所の流れを伺い、名簿の登録や使い方の説明まで一緒に進めます。
ご利用料金は、事業所の規模や端末の台数に合わせてお見積りいたします。
持ち物チェックの導入について、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡いたします。
info@digisapo-dx.com
お預かりした個人情報は、ご相談への返信と対応にのみ使用し、ほかの目的には使用しません。