介護事業所でタブレットを確かめる職員
お泊まりのある介護事業所に

持ち物の確認は、
撮影するだけに。

タブレットで持ち物を撮影すると、一覧ができあがります。お返しのときも写真で照合できるため、確認にかかる時間を減らし、利用者さまと関わる時間を増やせます。

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ISSUE

このようなお困りごとはありませんか

お泊まりのたびに、衣類や日用品を一つずつ書き出している

持ち物の確認に時間がかかり、利用者さまのそばにいる時間が減っている

お返しのときに、何をお預かりしたか分からなくなることがある

手書きの記録が読みにくく、職員によって書き方が違う

HOW IT WORKS

使い方

特別な機器は要りません。タブレットと、事務所のパソコンでお使いいただけます。

1

利用者さまを選ぶ

名簿から、お預かりする利用者さまを選びます。

2

撮影する

持ち物をタブレットで撮影すると、一覧ができあがります。

3

確認して印刷する

事務所のパソコンで一覧を確認し、印刷して保管できます。

4

お返しのときに照合

お返しの前にもう一度撮影し、お預かりしたものと照らし合わせます。

CASE

小規模多機能型居宅介護の事業所での取り組み

介護事業所の職員がタブレットで持ち物の一覧を確かめる様子

確認の時間が減り、
利用者さまと関わる時間が増えました

お泊まりの利用者さまの持ち物の確認に、2026年10月からタブレットでの撮影を取り入れ、事務所のパソコンで一覧を確認・印刷する運用を始めています。持ち物の確認にかかる時間が減り、その分を利用者さまと関わる時間に充てられるようになりました。

この取り組みは、法人内の業務改善の発表会で発表される予定です。

POINT

導入しやすさ

撮影するだけ

持ち物を書き出す手間がなく、職員による書き方の違いも出にくくなります。

紙での保管にも対応

一覧を印刷できるため、これまでの紙の記録の運用と合わせて使えます。

現場に合わせて設定

事業所の流れを伺い、名簿の登録や使い方の説明まで一緒に進めます。

ご利用料金は、事業所の規模や端末の台数に合わせてお見積りいたします。

CONTACT

お問い合わせ

持ち物チェックの導入について、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡いたします。

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