
専任の IT 担当者がいない小〜中規模の病院・クリニック・訪問診療を行う診療所に向けて、院内の連絡・予定・書類の共有をひとつにまとめ、AI(Gemini)を安全に使える運用環境の整備まで、デジサポが「外部の IT 担当」としてお引き受けします。
無料で相談する院内の連絡、薬局や訪問看護との連絡が、電話・FAX・複数のチャットに分かれている
規程・マニュアル・様式のファイルが、職員のパソコンや USB メモリに散らばっている
往診や訪問の予定、会議室の予約を、紙やホワイトボードで管理している
職員が個人の Google アカウントや無料の AI に、業務の情報を入力していないか心配
現場の業務に合わせて、使う機能を絞ってご提案します。
病棟・外来・事務・在宅の各チームの連絡をまとめ、電話や口頭での伝え漏れを減らします。
部署ごとに規程・マニュアル・様式を一か所で管理し、退職や異動のときもデータが残ります。
往診・訪問の予定や会議室の予約を共有し、職員のスマートフォンからも確認できます。
院内の会議や、関係機関とのカンファレンスをオンラインで行えます。
院内の申請、ヒヤリハットの報告、研修のアンケートを集め、そのまま集計できます。
業務のデータが AI の学習に使われない契約のもとで、文書の下書きや要約に AI を使えます。
医療機関には、国の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に沿った情報の扱いが求められます。導入時に、次の設定と運用のルールを一緒に整えます。
2段階認証を必須にし、パスワードだけではログインできないようにします。
患者さんの情報を扱うかどうか、扱う場合はどこに保存するかを、院内の規程とあわせて決めます。
アカウントの停止やデータの引き継ぎ、端末を紛失したときの手順を整えます。
法人名は伏せて紹介しています。

院内の連絡や関係機関とのやり取りに複数のツールを使い分けており、記録の転記にも手間がかかっていました。オンラインの面談で業務の状況を伺ったうえで、業務のデータが AI の学習に使われない環境で Gemini を使えるよう、Google Workspace(Business Standard)を1アカウントから始める形をご提案しました。お持ちのドメインでのメールアドレスの開設も含めて、Web 会議で画面を一緒に見ながら初期設定を進めています(2026年10月)。
ご相談から利用開始までの支援は、無料です。

現在の連絡・予定・書類の扱いと、お困りごとを伺います。
人数と業務に合わせて、必要な機能とプランをご提案します。
アカウントや共有ドライブを設定し、職員の方向けに使い方をご説明します。
利用開始後のご相談や設定の見直しを、月額でお受けします。
導入支援は無料です。継続サポートは月額でお見積りします。Google Workspace の利用料は人数分が別途かかります。過去のメールや大量のファイルの移行は、量に応じて別途ご相談とさせていただく場合があります。
はい。1アカウントから始められます。院内で共有して使うアカウントを1つ作り、職員の増加にあわせてアカウントを増やす進め方もご提案しています。
電子カルテとのシステム連携は行っていません。院内の連絡・予定・書類の共有など、カルテの外側の業務を Google Workspace で整えることを基本としています。
保存してよい情報の範囲は、医療機関の規程と国のガイドラインに沿って決める必要があります。どの情報をどこに保存するかを、導入時に一緒に整理します。
Business Standard 以上のプランでは、業務のデータが AI の学習に使われない契約のもとで Gemini を使えます。記録に使う場合は、患者さんへの説明と同意を行い、内容は必ず医師が確認してください。院内の利用規程や運用ルールの策定もご支援します。
導入支援は無料です。導入後の継続サポートは月額でお見積りします。このほかに、Google Workspace の利用料が人数分かかります。
Google Workspace の導入について、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡いたします。
メールでのご相談:info@digisapo-dx.com