クリニックの受付で、事務職員が電話に応じながらパソコンを確かめる様子
クリニックの事務に

患者様の情報を、ひとつの画面に。

電子カルテ・予約・紙の名簿などに分かれた、患者様の連絡先や関係先を、一か所にまとめる仕組みをご支援します。既製のソフトではなく、医院ごとに、費用を抑えて一から構築します。

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ISSUE

このようなお困りごとはありませんか

電子カルテ・予約・紙の名簿に、患者様の情報が分かれている

システムごとに患者IDが異なり、同じ患者様を探すのに時間がかかる

かかりつけ薬局・施設・ご家族の連絡先が、紙や Excel に散らばっている

緊急のときに、連絡先をすぐに見つけられない

SOLUTION

分かれた情報を、ひとつの画面に

システムごとのIDを一つの管理番号にひも付け、必要な情報をまとめて確認できるようにします。

電子カルテ・予約システム・紙や Excel の名簿・患者様の電話番号・薬局や施設との連絡に分かれた情報を、デジサポが構築する患者情報の台帳で一つの管理番号にひも付け、基本情報・かかりつけ薬局・関連施設・緊急連絡先・ご家族の連絡先をひとつの画面で確認できる
SCOPE

扱う情報は、連絡先と関係先

診療の内容は扱いません。標準では、電子カルテとはIDのひも付けを行います。

扱う情報は、基本情報、IDのひも付け、かかりつけ薬局、関連施設、緊急連絡先、ご家族の連絡先。診療の内容(カルテの記載・検査結果・処方)は扱わない

オプションとして、職員のIDの管理(入職・退職のときの登録と停止)にも対応します。

関連する実績(在宅医療の事例)

FOR

このような医院に

在宅・訪問診療のクリニック

患者様1人に、ケアマネジャー・訪問看護・薬局・施設・ご家族と、関係先が多い医院に適しています。

複数の拠点を持つクリニック

拠点ごとにシステムが異なり、患者IDがばらばらになっている医院に適しています。

紙や Excel で管理している医院

名簿や連絡先を、紙や Excel で管理していて、更新と共有に手間がかかる医院に適しています。

在宅・訪問診療の患者様情報が散らばる理由と、まとめる進め方をコラムで読む →

FLOW

進め方

業務の棚卸しまでは無料です。

1 お話を伺う(業務の棚卸し・無料)、2 範囲を決める、3 小さく作る(まず連絡先と関係先の台帳から)、4 使って直し、月額で保守する
INTEGRATION

台帳を中心に、ほかのシステムとも連携できます

API のあるシステムとは、この台帳を中心に連携できます。連携の可否と費用は、システムごとに確認します。

患者情報の台帳を中心に、電子カルテ(API 連携対応)、Google Workspace、スケジュール・多職種連携(CrossLog)、AIワークフロー(Tukusi)、勤怠(KING OF TIME)、人事労務(SmartHR)と連携でき、API のあるほかのシステムともご相談に応じて連携できる

連携の対象は、台帳で扱う情報(患者様のIDと連絡先・関係先)です。診療の内容は扱いません。

担当者が在宅医療の法人で携わった台帳づくり・連携の実績を見る →

連携でほかのシステムへ書き込む場合は、書き込む前に、必ず医師や専門職の方が、画面で内容を確認します。

各社の名称は、それぞれの会社の商標または登録商標です。各社との公式な提携や推奨を示すものではありません。連携には、各システム側での API の利用契約や設定が必要となる場合があります。

SECURITY

安全のための設計

患者様の情報を扱うため、安全の方針を先に決めています。

国内(Google Cloud の東京)で保管する、医院ごとにデータを分ける、アクセスできる人を制限する、2段階認証を使う、閲覧と更新の履歴を記録する。国の安全管理ガイドライン(3省2ガイドライン)に沿って設計する

構築の前に、ガイドラインの確認項目を一覧にして、医院と一緒に確かめます。

PRICE

料金のめやす

金額はすべて税別です。

業務の棚卸し(現在の管理方法の確認)無料
構築(初期)お見積り
月額(保守・相談)お見積り

必要な範囲から小さく始められるように設計し、無駄なコストを抑えます。金額は、お話を伺ったうえで、範囲に応じてご案内します。

FAQ

よくあるご質問

電子カルテの内容も見られますか。

診療の内容(カルテの記載・検査結果・処方)は扱いません。扱うのは、患者様の基本情報、システム間の患者IDのひも付け、かかりつけ薬局、関連施設、緊急連絡先、ご家族の連絡先です。

今お使いの電子カルテは、そのまま使えますか。

電子カルテの入れ替えは行いません。患者IDのひも付けの方法は電子カルテによって異なるため、お話を伺って、実現できる方法を確認します。API が公開されている電子カルテとは、この台帳を中心に連携することも可能です。

どのようなシステムと連携できますか。

API が公開されているシステムであれば、この台帳を中心に連携できる可能性があります。担当者はこれまでに、電子カルテ(API 連携対応)、スケジュール・多職種連携(CrossLog)、AIワークフロー(Tukusi)、勤怠(KING OF TIME)、人事労務(SmartHR)の連携に携わりました。Google Workspace とも連携できます。連携でほかのシステムへ書き込む場合は、書き込む前に、必ず医師や専門職の方が画面で内容を確認します。連携の可否と費用は、システムごとに確認します。

既製のソフトを導入するのですか。

いいえ。医院ごとのお困りごとに合わせて、必要な範囲を一から構築します。まず連絡先と関係先の台帳から小さく始め、使いながら広げます。

国のガイドラインには対応していますか。

国の安全管理ガイドライン(3省2ガイドライン)に沿って設計します。構築の前に、確認項目を一覧にして、医院と一緒に一つずつ確かめます。

データはどこに保管しますか。

国内(Google Cloud の東京)に、医院ごとに分けて保管します。院内のサーバーをご希望の場合は、ご相談のうえで検討します。

費用はどのくらいかかりますか。

業務の棚卸しは無料です。構築費と月額は、範囲に応じてお見積りします。必要な範囲から小さく始められるように設計し、費用を抑えます。

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