CASE 9 / 10

紙の診断書・様式のフォーム化で入力を効率化

紙の様式を画面に写し、入力・保存・印刷までできるようにします。

困りごと:紙の診断書を入力できる形にするのに、毎回1〜2時間かかっていた。仕組み:スキャンした様式を読み込む、AI が空欄を検出して入力欄を自動で配置、ドラッグで調整、画面で入力して保存・印刷、12種類の書類の依頼も受付。様式づくりは1〜2時間から約15分に(見込み)、PDF から185件の見出しを約9秒で抽出。

困りごと

紙の診断書を入力できる形にするのに、毎回1〜2時間かかっていた。

仕組み

  1. スキャンした様式を読み込む
  2. AI が空欄を検出して入力欄を自動で配置
  3. ドラッグで調整
  4. 画面で入力して保存・印刷
  5. 12種類の書類の依頼も受付

結果

約15分様式づくり(従来1〜2時間・見込み)

様式づくりは1〜2時間から約15分に(見込み)、PDF から185件の見出しを約9秒で抽出。

在宅医療の法人で、デジサポの担当者が携わった取り組みです。時間の数字は試算・見込みを含みます。

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