
朝に届いた3枚の FAX が、一覧と記録に入るまでの流れです。
1分14秒・音声なし。医療法人で動いている実際の流れを、架空の書類で再現しています。
届いた FAX を取りに行き、誰宛かを読んで仕分けるのに時間がかかる
紙を見ながら、台帳やカルテに打ち直している
「届いているはず」の書類が、どこにあるか分からなくなる
担当に回すまでに、口頭や付箋の伝言が挟まる
複合機の PDF でも、タブレットで撮った写真でも使えます。
氏名と生年月日は2回読みます。「髙」と「高」のように1文字でも違えば、「要確認」の印が付きます。
読み取った欄を紙と見比べて、「一覧に入れる」を押したものだけが一覧に入ります。
読み取った画像は保存しません。一覧は90日で自動的に消え、正式な記録はお使いのシステムに残します。
在宅医療の法人で、届く FAX とスキャンをAI が仕分けています。
1枚約3分半の手作業からの削減(年間換算の試算)。
AI の費用。自信のない分だけ人が確認し、毎朝、登録されていない紙を探し直します。
読み取る欄は、書類の種類に合わせて決められます。
紹介状・照会の FAX を一覧に。返事が要るものが分かり、返書の下書きへ進める
訪問看護・ケアマネ・薬局から毎日届く FAX とスキャンを、患者様ごとに仕分ける
病院・ケアマネからの FAX や、ご家族からの書類を利用者様ごとにまとめる
注文書・申込書など、決まった形で届く紙の仕分けはご相談ください
金額はすべて税別です。
「かんたん」は、撮って読み取り、確かめて一覧に入れる形で、月額に含まれます。「おまかせ」は、上の事例のように届いた FAX・スキャンを自動で読んで分け、共有ドライブに保存して知らせる形で、Google Workspace(Business Standard)の上で動きます。書類の量に合わせてお見積りします(準備中)。
標準ではつなぎません。一覧から必要な欄をコピーして貼り付けていただきます。お使いのソフトに外から受け取る仕組み(API)があれば、つなぐこともご相談いただけます。
必要ありません。複合機で読み取った PDF でも、スマートフォンやタブレットで撮った写真でも、同じように読み取れます。
1回の読み取りで扱うのは1人分の書類です。まとめて届いた紙を自動で切り分ける機能は、いまはありません。
読み取った画像は保存しません。一覧は90日で自動的に消えます。正式な記録は、これまでどおりお使いのシステムに残してください。